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2013/08/03

【情報】アジャイル開発のインパクトを定量化する



■CINET Japan
■アジャイル開発のインパクトを定量化する



この記事を執筆したのは、Larry Maccherone氏。
Rally Software 社の分析責任者との事。


こちらにLarry Maccherone氏の紹介文がある。以下引用。



■原文
Larry Maccherone is the Director of Analytics for Rally Software. He has been with Rally since 2009, first as an Agile coach and then as a Product Owner of the analytics team based in our Raleigh office. Prior to his current role, Larry served as a software process coach focusing primarily on Scrum and the SEI's Team Software Process (TSP). He obtained qualifications and certifications in a number of software process and quality practices including the SEI’s Personal Software Process (PSP) instructor, TSP launch coach, CMMI Assessor, ISO-9000, Rational Unified Process, and Certified Scrum Master (CSM).
Prior to Rally, Larry served as Chief Engineer and CEO of Comprehensive Computer Solutions, a systems integrator for factory floor automation, and was founder of QualTrax, software for measurement and management for ISO-9000 and other standards compliance.
Larry is currently finishing work on his Ph. D. in Software Engineering at Carnegie Mellon. His research focuses on agile measurement, analysis, and visualization for software and systems engineering.
■翻訳
ラリーMaccheroneはラリーソフトウェアの解析のディレクターです。彼は最初のアジャイルコーチとして、その後、当社ローリーオフィスに基づく分析チームのプロダクトオーナーとして、2009年からラリーとされている。彼の現在の役割に先立って、ラリーは主にスクラムとSEIのチームソフトウェアプロセス(TSP)に焦点を当てたソフトウェアプロセスのコーチを務めていました。彼は、ソフトウェアプロセスおよびSEIのパーソナルソフトウェアプロセス(PSP)インストラクター、TSP打ち上げコーチ、CMMIアセッサ、ISO-9000、ラショナル統一プロセス、および認定スクラムマスター(CSM)を含む品質実践の数は資格や認定を取得しました。
以前はラリーに、ラリーは包括的コンピュータソリューションズのチーフエンジニア兼最高経営責任者(CEO)、工場フロアの自動化のためのシステムインテグレータを務め、QualTraxの創始者、ISO-9000や他の標準準拠の測定および管理のためのソフトウェアであった。
ラリーは、現在カーネギーメロンでソフトウェアエンジニアリングの彼の博士の仕事を仕上げている。彼の研究は機敏な測定、分析、およびソフトウェアおよびシステムエンジニアリングのための可視化に焦点を当てています。


記事の中で最も注目すべきポイントは「#4:ソフトウェアがもたらした成果を6つの観点から把握する」に記載されている6つの項目である。

  1. 生産性
  2. 反応性
  3. 品質
  4. 顧客満足度
  5. 予測性
  6. 従業員満足度

Larry氏は、これらを総称して「ソフトウェア開発パフォーマンス指標(SDPI)」と呼んでいる。詳細はこちらを参照。

ソフトウェア開発のパフォーマンスに、「従業員満足度」が記載されている点がポイント。アジャイル開発を熟知されている方々にとって当たり前の指標ではあるが、アジャイル開発を知らない方々にとっては違和感を感じるのではないだろうか。

しかし、良く考えて頂きたいのだが、ソフトウェアは結局人の手によって生み出されるものであり、その開発者の仕事に対する満足度は非常に重要なメトリクスの1つと言うことができるはずである。

この興味深い記事を、ぜひ熟読頂きたい。

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