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2013/03/20

【情報】"3.19" 日本のアジャイル誕生日。


2013年3月19日、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、「アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査」の報告書とリファレンスガイド」を公開。

これにより、IPAが「アジャイルプラクティス」の手法を正式に発表した形となる。

■IPA「アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査」の報告書とリファレンスガイドを公開」





2000年、XPが日本に初めて紹介された。
この時、XPの本質を理解せず多くのプロジェクトがXPに挑戦し、失敗したと聞く。その後、アジャイルは「悪い印象」を残し、一部いて多くの企業で「不採用」の状況が続いた。

それから13年の歳月を経て、日本のソフトウェア開発のご意見番ともいうべき重要なポジションにある「IPA」が、アジャイル開発手法をまとめたプラクティス集を発表した。

これは、日本におけるアジャイル開発が加速することを意味すると言っても過言ではない。

資料は下記4種類がダウンロード可能となっている。


・アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査 概要調査報告書[2.02MB]
・アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査 調査報告書(調査編)[3.13MB]
・アジャイル型開発におけるプラクティス活用事例調査 調査報告書 ガイド編 [2.53MB]
・アジャイル型開発におけるプラクティス活用 リファレンスガイド [5.86MB]



これらの資料を全て目を通して頂き、今後の日本のソフトウェア業界がどの様に変化するか、きっと見えてくるだろう。




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